税法が苦手な税務署員?
先日確定申告の説明会があり行ってきました。
税務署からわざわざ出向いていただいて、我々税理士に今年の確定申告で注意すべき事項(改正税制等)を説明してくださるのです。
その中のある一人の署員の方が非常におもしろかったので紹介します。
「私は長年税務署に勤めていますがどうも税法が苦手で・・・」
冗談を言われたと思うのですが、顔がすごいまじめだったので一同大爆笑。
一通り話しが終わってマイクを返そうとしたところ
「私からのお話は終わったつもりなんですが、16時まで何か話せと言われて時計を渡されましたのであと20分少々お話させていただきます。」
時間配分考えてください!
「私はこう思うのですが、税法ではこうなっておりまして皆さんも気をつけてください。それにしてもこれはかなり厳しすぎるのではないかと私自身考えております。私はやっぱりこう思うのです。でも税法ではこうなっているわけで・・・」
税務署員は公務員といえども市役所とかと違い出世があります。
つまり調査に出向いてどれだけ税金を取ってくるかが出世に多少なり影響します。
法人税の調査ではたまに強引な担当者もいます。
今日ご紹介させていただいた方は納税者の気持ちがわかる税務署員だと思いました。
なんとなくですが・・・
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ありがとうございます
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