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コンパニオン派遣業の脱税

東京国税局、関東信越国税局は、15事業年度の所得税・消費税の調査状況を発表した。
その中のおもしろい調査事例を紹介します。

温泉地の旅館等を中心に宴会のコンパニオン派遣業を営むAさん。
コンパニオンのコスチュームを客に選ばせるサービスが好評らしい。
売上の一部を除外するとともに、それに見合う経費も除外。

さらに消費税の課税事業者にならないように、売上を複数の従業員に分散させて申告をしていた。
例えば今年度で言うとAさんの本当の売上高は2,100万円だったとする。
このままでは2年後の申告でAさんは消費税の課税義務者となる。
売上高が1,000万円以上になると2年後には課税事業者となるからだ。
そこで売上を3人で700万円ずつに分担して申告をする。
これにより2年後も免税事業者のままという事。

驚くことにAさん本人は無申告だったらしい。

調査が入らないと思ってたのでしょうかね。

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コメント

入江さん、こんばんは。
ホント世の中にはいろんな人がいるもんですねぇ。

投稿 赤ヘル社労士「いしい」 | 2004.12.10 18:52

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